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肝硬変と肝がんにおける治療の違い

肝臓は体のためには重要な臓器の一つで、もし病気で機能しなくなると死の危険も出てきます。
では肝臓の病気にはどんなものがあり、それらになったときにどんな治療を行って行くかです。
よく知られているのは肝炎や肝硬変、そして肝がんになるでしょう。
肝がんと聞くとかなり怖い病気のように感じます。
肝がんは肝臓にがん化された部分ができる症状で、そのままにしているとどんどん幹部が大きくなりあまり良いとは言えません。
状態にもよりますががんの部分を切除する治療などが行われます。
がんの部分を適切に切除すれば後は健康な部分が残るのみで、その後元の大きさに再生するとされています。
では肝硬変になるとどうなるかです。
こちらは肝炎が悪化して肝臓の機能が大きく失われた状態になります。
肝臓は再生力の強い臓器とも言われますが、肝硬変がひどくなると元に戻せません。
肝がんのように悪い部分を切除すればいいわけではなく、いかに悪化させないかの治療になります。

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